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【ファジ】「J1」へ決意新た 移籍期間に注目の2選手に聞く

 Jリーグの夏の移籍期間は16日で終了。移籍が懸念されていたJ2ファジアーノ岡山で得点ランキング1位のFWイ・ヨンジェ選手、ここまで8得点のMF仲間隼斗選手は残留が決まり、ともに「岡山をJ1に上げたい」と決意を新たにします。移籍期間に注目を集めた2人に話を聞きました。

FWイ・ヨンジェ選手「良い流れつなげる」
【ファジ】「J1」へ決意新た 移籍期間に注目の2選手に聞く

-この夏はいろいろな話があったと思います。

 (移籍に関しては)いろんな状況があり得ました。でも自分の代理人と話をしながら、自分の成績が良いからといって、他のチームに行くということよりも、この岡山でJ1に昇格するという気持ちの方が強かった。そこに対してシーズンを通してやり切ることが大事だと思いました。

-次の町田戦からリーグ終盤戦に入ります。

 終盤戦は内容よりも結果が大事。今まで以上に結果にこだわってやることが大切です。町田は本当に強いチームです。能力の高い選手もたくさんいますし、簡単に勝てる相手ではないです。しっかりと町田戦に向けて良い準備をして、新潟戦の勝利の良い流れをつなげていきたいです。

MF仲間隼斗選手「ぶれはない」
【ファジ】「J1」へ決意新た 移籍期間に注目の2選手に聞く

-他クラブからも話があったのではないですか。

 そんなですよ、そんなです(笑)。ご想像に任せします(笑)。ずっと岡山をJ1に上げたいと思ってきました。そこは常に思っていたことなので、そこをこれからも続けていこうかと。今は岡山を、J1に上げるという目標だけです。そこに関して、もうぶれはありません。

-次はホーム町田戦です。

 町田はファイトしてくるので、それ以上に戦う姿勢で上回らないといけない。そこにプラスアルファで自分たちのボールを保持する部分を出せればと思います。(リーグ終盤戦は)順位が決まる。6位以内に入らないといけないですし、そこに向けてチーム一丸でやるだけです。

◎ホーム町田戦(25日)の特集は、24日付の山陽新聞朝刊に掲載されます

(2019年08月22日 17時35分 更新)

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