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3人制バスケ迫力のプレーを公開 五輪男子代表候補とトライフープ

イオンモール岡山=北区下石井=で行われた3人制バスケットボールの公開試合
イオンモール岡山=北区下石井=で行われた3人制バスケットボールの公開試合
 東京五輪で新種目となる3人制バスケットボールの男子日本代表候補が21日、岡山市内を拠点にするプロクラブ・トライフープ岡山とイオンモール岡山(北区下石井)で無料公開試合を行った。買い物客や県外から駆け付けたファンらが、迫力のプレーに見入った。

 同店1階未来スクエアに縦11メートル、横15メートルのコートを設け、代表候補の小松昌弘、橋本拓哉選手らとトライフープの比留木謙司、小堺翼選手らが対戦した。試合時間は10分間。シュートが決まるたびに会場から歓声が上がった。21―14で日本代表候補が勝利し、選手は終了後、観客とハイタッチしたりサインに応じたりしていた。

 家族と観戦した市内小学校の4年男子(9)は「パスが速くて格好よかった。ハイタッチをしたら手がすごく大きかった」と話した。

 日本代表候補は18日から市内でキャンプを行っており、公開試合は最終日の地元交流事業として開催。落合知也選手は「合宿を通して連携が強まった。成果を五輪に生かしたい」と述べた。

(2019年08月21日 22時29分 更新)

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