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就実、高校総体女子バレーV報告 監督、部員らが知事を訪問

伊原木知事(右)に優勝を報告する就実高女子バレーボール部員ら
伊原木知事(右)に優勝を報告する就実高女子バレーボール部員ら
 7月の南部九州インターハイ(全国高校総体)バレーボール女子で、24年ぶり3度目の日本一に輝いた就実高(岡山市北区弓之町)の選手らが20日、岡山県庁で伊原木隆太知事に成績を報告した。

 女子バレーボール部の西畑美希監督、部員ら計14人が訪問。西畑監督は「決勝では苦しい展開もあったが、日本一になりたい思いが相手を上回り、勝利をつかめた」と振り返り、3年岡崎凜華主将(18)は「毎日の練習や周りの応援、協力があってこその結果。もっとレベルアップして、人に感動を与えるようなバレーをしたい」と話した。

 知事は「並大抵ではない努力や苦労、工夫をされたと思う。今後の活躍も期待しています」とたたえ、記念品のタオルを贈った。

 大会は7月25~28日に宮崎県であり、就実は前回優勝の下北沢成徳(東京)など強豪を下し、頂点に立った。

(2019年08月20日 22時06分 更新)

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