山陽新聞デジタル|さんデジ

ユースサッカー備中は24日開幕 県大会目指し41チーム激突

ユースサッカー備中は24日開幕 県大会目指し41チーム激突
 サッカーの中学年代県王者を決める「2019山陽新聞カップ第28回県ユース(U―15)選手権大会」(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)の備中地区予選は24日、倉敷市立東中などで開幕し、41チームが5枠の県大会出場権を懸けて激突する。

 2、3チームずつA~Nの14組に分かれて予選リーグ=別表=を行い、各組1位が25日の決勝トーナメントに進出。五つのブロックに分かれて対戦し、各ブロックの1位が、9月21~23日に岡山市のシティライトスタジアムなどである県大会に出場する。

 代表争いは、県内の強豪クラブが集まる「晴れの国リーグ」1部に所属するハジャス、サウーディを筆頭に、アルコバレーノ、総社ユナイテッド、岡山セゾンなどのクラブ勢が有力で、攻守のレベル、個々の能力とも高い。7月の県中学校総体2位の玉島北中、8強の倉敷南中、昨年の県中学校秋季大会で頂点に立った新田中といった中学校勢も力がある。

 日本クラブユース選手権(U―15)県大会を制した鷲羽FC、県中学校総体優勝の総社東中は予選免除され、県大会から出場する。

(2019年08月20日 18時29分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ