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「世界大恐竜展」入場5万人突破 倉敷の園児にフィギュア贈る

5万人目の入場者になり、父、姉とともに記念撮影する白神佑弥ちゃん(中央)
5万人目の入場者になり、父、姉とともに記念撮影する白神佑弥ちゃん(中央)
 岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町)で開催中の「よみがえる地球の覇者! 世界大恐竜展」は20日午前、入場者が5万人を超えた。

 5万人目は父、姉と訪れた倉敷市の保育園児、白神佑弥ちゃん(5)で、同ミュージアムの近藤雅明館長から肉食恐竜のアロサウルスのフィギュアを手渡された。佑弥ちゃんは「歯がギザギザしていてかっこいいティラノサウルスが大好き」と話した。

 同展は、太古に最大、最強の生物として君臨した恐竜の骨格標本や復元模型など約90点を展示。センサーで動くティラノサウルスの子どもの生体ロボット、史上最大級の植物食恐竜ディプロドクスの全身骨格などが人気を集めている。

 同ミュージアム、RSK山陽放送、山陽新聞社主催、こくみん共済coop岡山特別協賛。9月1日まで。

(2019年08月20日 12時31分 更新)

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