山陽新聞デジタル|さんデジ

真鍋島で9月1日、アクアスロン 日本遺産記念、上位に石製メダル

昨年6月3日に行われた「MANABESHIMA CUP」
昨年6月3日に行われた「MANABESHIMA CUP」
 笠岡諸島・真鍋島で9月1日、スイム(水泳)とラン(長距離走)で競うアクアスロンの第2回大会が開かれる。今年は笠岡諸島の日本遺産認定を記念し、上位入賞者に北木石製のメダルを授与する。

 大会名は「MANABESHIMA CUP」。昨年の出場者の意見を参考に、開催時期を6月から海水温の高い9月に変更した。コースはスイム1キロ、ラン11キロ(5・5キロを2周)。島西部、真鍋島ふれあいパーク近くの砂浜をスタートし、内湾を1周泳いだ後、海岸線や高低差約50メートルの山道を駆け抜ける。ゴール後、参加者には島の食材を用いた海鮮バーベキューが振る舞われる。

 参加費は保険料、チャーター船運賃など込みで、スイムのみ・ランのみ各4千円▽フルコース(ランとスイム)5千円▽応援とバーベキューのみ2千円。北木石製のメダルはフルコースの上位3人に贈る予定で、実行委は「泳いで走って島の魅力を満喫してほしい」と呼び掛けている。

 申し込みは公式ホームページ(http://iza.zone/pg595.html)などから。

(2019年08月20日 09時17分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ