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星稜、中京などが準決勝へ 全国高校野球選手権第12日

 星稜―仙台育英 9回表星稜無死、内山が左越えに2打席連続となる本塁打を放つ。投手鈴木、捕手猪股=甲子園
 星稜―仙台育英 9回表星稜無死、内山が左越えに2打席連続となる本塁打を放つ。投手鈴木、捕手猪股=甲子園
 逆転でベスト4進出を決め、応援席に駆けだす中京学院大中京ナイン=甲子園
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 明石商―八戸学院光星 2回表、3ランを放ちガッツポーズで一塁を回る明石商・安藤=甲子園
 明石商―八戸学院光星 2回表、3ランを放ちガッツポーズで一塁を回る明石商・安藤=甲子園
 全国高校野球選手権大会第12日は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、星稜(石川)中京学院大中京(岐阜)明石商(兵庫)履正社(大阪)が準決勝に進んだ。

 星稜は22安打の猛攻で、仙台育英(宮城)に17―1で大勝し、24年ぶりのベスト4。内山が2打席連続本塁打を放つなど4本塁打を記録した。

 中京学院大中京は作新学院(栃木)に6―3で逆転勝ちし、春夏通じて初の4強入り。1点を追う八回に元が満塁本塁打を放った。

 今春の選抜大会4強の明石商は八戸学院光星(青森)に7―6で競り勝ち、夏は初のベスト4。履正社は関東第一(東東京)に7―3で逆転勝ちし、夏は初の4強。

(2019年08月18日 19時37分 更新)

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