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ファジ4戦ぶり白星、新潟を撃破 アウェーで3―0の完勝

前半32分、先制ゴールを決め、歓声に応えるファジアーノ岡山の仲間隼斗(左)。右は移籍加入し初出場の山本大貴=デンカビッグスワンスタジアム
前半32分、先制ゴールを決め、歓声に応えるファジアーノ岡山の仲間隼斗(左)。右は移籍加入し初出場の山本大貴=デンカビッグスワンスタジアム
 サッカーJ2ファジアーノ岡山は17日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで新潟に3―0で完勝、4試合ぶりの白星で連敗を3で止めた。9位は動かなかったが、勝ち点43(12勝7分け9敗)とし、J1参入プレーオフ圏の6位との勝ち点差を暫定で3に詰めた。

 ファジアーノは前半32分、MF上田の縦パスをゴール前で受けたMF仲間が鮮やかにたたき込んで先制。後半18分はJ1松本から移籍加入したばかりのFW山本がロングボールに抜け出し、GKとの1対1を決めて突き放した。試合終了間際にもFWイ・ヨンジェがPKを沈めた。

 リーグ屈指の攻撃力を誇る新潟の猛攻にも、GK一森、DF田中を中心にはね返し、攻守がかみ合った。

 ファジアーノは次節の25日、岡山市のシティライトスタジアムで町田と対戦する。

(2019年08月17日 23時25分 更新)

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