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高梁「ヒルクライム」レースPR 大会50日前、知事らコース試走

コースを試走する伊原木知事(右)
コースを試走する伊原木知事(右)
 10月6日に高梁市で開かれる自転車登坂レース「ヒルクライムチャレンジシリーズ2019高梁吹屋ふるさと村大会」(実行委主催)の50日前となった17日、伊原木隆太知事らがコースを自転車で試走して大会をPRした。

 初出場する予定の伊原木知事をはじめ、近藤隆則市長や自転車愛好者ら計16人が、本番でスタート地点となる同市高倉町田井の県道を出発。ゴールの吹屋ふるさと村(同市成羽町吹屋)までの山道15キロ(高低差398メートル)を懸命にペダルをこぎ、息を切らせながら力走した。

 約50分かけてゴールした伊原木知事は「緑豊かで、涼しい風が吹き抜ける心地良いコース。沿道の声援も温かかった。県内外の多くの人に参加してほしい」と話した。

 エントリーは30日まで。10キロのショートコースを含め、16日までに575人が申し込んでいる。問い合わせは市教委スポーツ振興課(0866―21―0425)。

(2019年08月17日 21時50分 更新)

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