山陽新聞デジタル|さんデジ

自家栽培のフルーツでミニパフェ 矢掛「水車の里」季節限定で販売

水車の里フルーツトピアで販売しているブドウとナシのミニパフェ
水車の里フルーツトピアで販売しているブドウとナシのミニパフェ
 岡山県矢掛町東三成の農業体験施設「水車の里フルーツトピア」は、施設内で栽培しているブドウやナシを使った季節限定のミニパフェを販売している。

 施設の指定管理者・エンジョイファーム(岡山市北区津島京町)が、併設するカフェのメニューとして考案した。砂糖で煮詰め、角切りにした幸水ナシをブルーベリーソースやチーズクリームで挟み、甘みの強い安芸クイーンやオーロラブラックなどを皮付きのまま半分に切ってトッピングしている。500円。

 8月下旬からはピオーネも使う予定。カフェ責任者の川上忍さんは「甘すぎないようさっぱりと仕上げたので、暑い夏でもおいしく食べられる。大きいサイズのパフェも考案中」と話している。

 カフェの営業は午前11時~午後4時。水曜定休。問い合わせは水車の里フルーツトピア(0866―83―3423)。

(2019年08月18日 14時52分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ