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トライフープ岡山が初の公開練習 バスケ「B3」9月開幕に向け 

実戦形式の練習に励むトライフープ岡山の選手たち=ジップアリーナ岡山
実戦形式の練習に励むトライフープ岡山の選手たち=ジップアリーナ岡山
 バスケットボール男子の国内最高峰「Bリーグ」のB3(3部)に参戦するトライフープ岡山は16日、9月の開幕を前に岡山市のジップアリーナ岡山で公開練習を行った。

 全12選手と元安監督らが参加。ゲーム形式の練習などで約3時間、汗を流した。3人制の日本代表を経験している比留木や延原(学芸館高出)、大森(西大寺高出)らが巧みなパス回しや鋭い速攻を披露。初めて一般にも公開し、ファンら約50人が見守った。

 大森は「誰よりもコートを走り回り、地元の子どもたちの模範となるプレーをしたい。ぜひ応援にきてほしい」と呼び掛け、元安監督は「練習の雰囲気は良く、完成度も高い。優勝を目標に、全員が活躍できるチームを目指す」と話した。

 トライフープは3人制で2015年に発足。昨年6月に5人制チームの新設を表明して準備を進め、19~20年シーズンからのB3参入が決まった。B3は全国12クラブが来春まで争い、トライフープは9月14日に鹿児島県体育館で鹿児島との初戦に臨む。

(2019年08月17日 10時45分 更新)

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