山陽新聞デジタル|さんデジ

ユースサッカー美作予選17日開幕 18チームが県大会出場2枠争う

ユースサッカー美作予選17日開幕 18チームが県大会出場2枠争う
 2019山陽新聞カップ岡山県ユース(U―15)サッカー選手権大会(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)の美作地区予選は17日、美作市の美作ラグビーサッカー場で開幕し、中学校、クラブの計18チームが県大会出場2枠を争う。

 A組(10チーム)とB組(8チーム)に分かれ、24日までトーナメント=別表=を実施。各組1位が9月21~23日に岡山市のシティライトスタジアムなどである県大会に進む。

 中学校のみとなったA組は、6月の美作地区総体を制した勝央中がリード。個々の能力が高く、ドリブル突破で好機をつくる。地区総体2位で組織力のある落合中などが追う。

 B組はクラブ勢が有力だ。筆頭はヴィパルテで、中学年代の中国地方の強豪が集まるプログレスリーグに所属し、攻守に安定感がある。対抗はJフィールド津山か。今春の日本クラブユース選手権(U―15)県予選4位で、多彩な攻撃を武器とする。

(2019年08月16日 19時26分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ