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新見の熱い夏「ふるさとまつり」 1500人で巨大な踊りの輪

歩行者天国となった駅前通りに広がる踊り連の輪
歩行者天国となった駅前通りに広がる踊り連の輪
星空屋台村の多彩なグルメもにぎわった
星空屋台村の多彩なグルメもにぎわった
 新見市の夏を代表する祭典「第44回新見ふるさとまつり」が10日夜にあり、歩行者天国となったJR新見駅前通りでは特設のやぐらを囲み、39の踊り連約1500人による巨大な踊りの輪が広がった。

 昨年は西日本豪雨の影響で中止となり、2年ぶりの開催。浴衣や法被姿の参加者は「新見ばやし」「やぐら調子」「元祖新見音頭」に合わせ、汗だくになりながら笑顔で踊り歩いた。グルメが集う星空屋台村のほか、ダンスなどのステージもあり、一帯は夜遅くまで熱気に包まれた。

(2019年08月16日 18時34分 更新)

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