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大阪のプロレス団体が再び岡山へ 9月21日「紫焔」熱いファイト

岡山大会のポスターを手にする佐原さん
岡山大会のポスターを手にする佐原さん
 大阪のプロレス愛好者団体「プロレスリング紫焔(しえん)」が9月21日、岡山市北区下石井、イオンモール岡山5階のおかやま未来ホールで興行する。岡山大会と銘打ち、所属メンバーが1対1やタッグの試合を披露する。2年連続の開催で、代表の佐原英司さん(40)=岡山市出身=は「盛り上がった昨年同様、熱いファイトを楽しんで」と呼び掛けている。

 紫焔は2010年に発足。佐原さんら大阪学院大プロレス研究会OBを中心に20~51歳の20人が会社勤めや自営業の傍ら、大阪府内などで月2~7回の興行を重ねている。

 岡山大会は午後1時から約2時間半。5、6試合ほどを繰り広げる。中学時代から空手などを経験してきた佐原さんも「キアイリュウケンエッちゃん」のリングネームで登場する予定。「大会が岡山の人たちに親しまれるイベントとして定着できれば」と来年以降の継続も見据える。

 チケットは前売りでSS席5千円、A席4千円、指定席3千円、自由席2千円。当日券はいずれも500円増。学生・障害者1500円、中高生500円の自由席もある。問い合わせはメールで紫焔(ticket@shi―en.com)。

(2019年08月18日 17時46分 更新)

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