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【ファジ】天皇杯川崎戦写真ダイジェスト 初のJ1対戦にスタジアム沸く

延長戦前に円陣を組むファジアーノ岡山の選手たち
延長戦前に円陣を組むファジアーノ岡山の選手たち

 サッカー天皇杯全日本選手権3回戦が14日行われ、J2ファジアーノ岡山は、岡山市のシティライトスタジアムでJ1川崎と対戦。後半早々、中野誠也選手が先制に成功しましたが、終了間際に同点に追いつかれ延長戦に突入。GK金山隼樹選手らが踏ん張り何度もピンチをしのぎましたが、延長後半12分にPKを決められ、1―2で惜敗しました。台風10号の接近に伴う強い雨の中、初のJ1チームとの対戦を見ようと1万1千人超が来場。繰り広げられる熱戦にスタジアムが沸きました。写真で試合を振り返ります。

試合前、ハイタッチするスタメンの選手たち
試合前、ハイタッチするスタメンの選手たち
大勢の観客が見守る中、ピッチに入場する選手たち
大勢の観客が見守る中、ピッチに入場する選手たち
ファジアーノ岡山に期限付き移籍後、公式戦初出場となった西村恭史選手(左)。右は川崎の家長昭博選手
ファジアーノ岡山に期限付き移籍後、公式戦初出場となった西村恭史選手(左)。右は川崎の家長昭博選手
GK金山選手を中心にDF陣が踏ん張り、後半終了間際まで川崎を無失点に抑えた
GK金山選手を中心にDF陣が踏ん張り、後半終了間際まで川崎を無失点に抑えた
後半1分、先制点を決め喜ぶ中野誠也選手(左)
後半1分、先制点を決め喜ぶ中野誠也選手(左)
後半ロスタイム、川崎のレアンドロ・ダミアン選手(9)に同点ゴールを決められる
後半ロスタイム、川崎のレアンドロ・ダミアン選手(9)に同点ゴールを決められる
延長戦に突入後も、ファジアーノの選手たちは全員でゴールを守った
延長戦に突入後も、ファジアーノの選手たちは全員でゴールを守った
1万1017人が初のJ1チームとの対戦に挑む選手たちにエールを送った
1万1017人が初のJ1チームとの対戦に挑む選手たちにエールを送った
延長後半12分、川崎の家長選手にPKを決められた
延長後半12分、川崎の家長選手にPKを決められた
メインスタンドのサポーターに手を振るなどして応える選手たち
メインスタンドのサポーターに手を振るなどして応える選手たち


(2019年08月14日 23時30分 更新)

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