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津山線普通列車がオーバーラン 運転士「快速と勘違い」

 13日午後6時15分ごろ、JR津山線備前原駅(岡山市北区原)で、岡山発津山行き普通列車(2両編成、乗客約160人)が停止位置を約100メートル行き過ぎて停車した。前方の踏切が誤作動する恐れがあったため、後退せずにそのまま通過した。降車予定の約10人が次の玉柏駅で岡山行き列車に乗り換え、乗車するはずだった1人は後続に乗った。

 JR西日本岡山支社によると、列車はワンマン運転で、男性運転士(37)は「(備前原駅を通過する)快速列車と勘違いした」と説明しているという。

(2019年08月13日 22時02分 更新)

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