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なぜ「三角形」大槌島の謎に迫る 玉野で17日に市民有志の講演会

三角形が特徴的な玉野市沖の大槌島
三角形が特徴的な玉野市沖の大槌島
 岡山、香川の県境にあり、整った三角形が“おにぎり”にもたとえられる玉野市沖の大槌島。その形などの謎に迫る講演会「大槌島はなぜ三角形になった?」が17日午後1時半~3時半、同市日比の日比市民センターで開かれる。

 市民有志でつくる「明神鼻の小屋実行委員会」などが主催。郷土史に詳しい総社市まちかど郷土館の浅野智英館長を講師に招き、大槌島をはじめ、白砂青松の渋川海岸、奇岩がそびえる王子が岳など備讃瀬戸独特の景観を生んだ地殻変動や造岩活動を科学的に検証する。

 講演に先立ち、清水直人実行委員長が玉野市向日比の岬・明神鼻に建つ小屋を拠点に展開しているお茶会や狂言などの文化活動を紹介する。

 入場無料。先着50人。問い合わせは清水実行委員長(090―1333―5598)。

(2019年08月13日 14時57分 更新)

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