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旧閑谷学校講堂でクラシック演奏 18日にプロ5人のコンサート

旧閑谷学校の講堂
旧閑谷学校の講堂
 国特別史跡・旧閑谷学校(備前市閑谷)の国宝・講堂で18日、クラシックの「パリの名手たちによる『スペシャルコンサート』」が開かれる。昨年に続き2回目。

 フランス国立管弦楽団首席奏者のパトリック・メッシーナさん(クラリネット)、同楽団元第1バイオリン奏者の破魔澄子さんらプロ5人が出演。ジョリヴェ「五つの呪文」、ラヴェル「ツィガーヌ」などをソロやアンサンブルで披露する。

 午後3時開演。定員は先着100人。料金は3千円(史跡入場料込み)でチケットぴあで扱っている。

 世界遺産登録を目指す旧閑谷学校のアピールなどに向け、顕彰保存会が企画した。問い合わせは同会(0869―67―1427)。

(2019年08月16日 08時47分 更新)

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