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ファジ今季初の3連敗、暫定9位 ホームで大宮に0―1

後半ロスタイム、CKからゴールを狙ってファジアーノ岡山の田中裕介(左)が飛び付くが相手に阻まれる=シティライトスタジアム
後半ロスタイム、CKからゴールを狙ってファジアーノ岡山の田中裕介(左)が飛び付くが相手に阻まれる=シティライトスタジアム
 明治安田J2第27節第1日(10日・シティライトスタジアムほか=8試合)前節8位のファジアーノ岡山はホームで同3位大宮に0―1で惜敗した。ここ3試合無得点で今季初の3連敗。勝ち点40(11勝7分け9敗)と伸ばすことができず、暫定9位に後退した。大宮は3位をキープ。

 首位の柏は山口を4―1で下して9連勝し、勝ち点55とした。2位京都は2点差を追い付いて栃木と2―2で引き分けたが、勝ち点差は4に広がった。横浜FC―水戸は引き分け。

大宮1-0岡山
前半0-0
後半1-0

大宮 13勝10分け4敗(49)
岡山 11勝7分け9敗(40)

 【評】ファジアーノ岡山は一撃に沈み、3連敗となった。後半20分、ゴールほぼ正面からのFKを直前に途中出場した大前に決められた。それまで守備の時間帯が多い中、GK一森を中心に際どくしのいでいただけに一瞬の隙が悔やまれる。試合開始早々に訪れたチャンスで、イ・ヨンジェのヘッドがゴール左に外れ、流れをつかみ損ねた。

 大宮は長身のシモビッチが最前線で相手の脅威になり、チームをけん引した。

(2019年08月10日 23時19分 更新)

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