山陽新聞デジタル|さんデジ

「新見A級グルメ」東京でフェア 台東区飲食店、首都圏へPR強化

新見市の食材を使って提供されているオリジナルメニュー=るるぶキッチンASAKUSAエキミセ
新見市の食材を使って提供されているオリジナルメニュー=るるぶキッチンASAKUSAエキミセ
 東京都台東区の飲食店「るるぶキッチンASAKUSAエキミセ」で、千屋牛やキャビアなど新見市産の食材を使ったオリジナルメニューを提供するフェアが、30日まで開かれている。高級な「A級グルメ」として首都圏でPRを強化し、販路拡大につなげる。

 店舗を運営するJTBパブリッシング(東京)が、新見市と連携して企画した。千屋牛ロース肉のあぶりずし(税別650円)、キャビアをのせた半熟卵(同780円)、ピオーネを丸ごと使ったアイス大福(同480円)など7種類を用意し、市産のワインや紅茶といったドリンク5種類も提供している。

 フェアに合わせ、在京報道機関向けの試食会を8日に開いたほか、27日にはホテルの料理人や食材の仕入れ担当者向けのPRイベントを予定している。

 試食会に参加した池田一二三市長は、岡山市出身の女子プロゴルファー渋野日向子選手がAIG全英女子オープンを初出場で制した快挙に触れ「岡山県が注目されており、アピールする絶好のチャンス。地域が誇る食材の知名度を高めたい」と話した。

(2019年08月11日 13時27分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ