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岡山市産青ネギの漬物を販売 サンキ商会「桃太郎ねぎ昆布」

シャキシャキとした食感に仕上げた青ネギの漬物
シャキシャキとした食感に仕上げた青ネギの漬物
 加工食品製造販売のサンキ商会(岡山市北区奥田)は、同市産の青ネギを使った漬物「桃太郎ねぎ昆布」を発売した。シャキシャキとした食感に仕上げ、新たな土産物として観光客らに売り込む。

 刻んだネギとキュウリ、昆布をしょうゆベースの調味液に漬け込んだ。昆布のうま味を引き出し、タカノツメやショウガで風味付けしている。280グラム入り税別600円。岡山県内の土産物店などで扱っている。

 同社はママカリやタコなど海産物の加工品が主力だが、近年は仕入れが減少傾向にあるという。新たな食材を探す中で、土産物としてあまり使われていなかったネギに着目。2017年に発売したネギみそに続く第2弾として商品化した。

 辻本克輔取締役営業本部長は「熱いご飯に良く合う。地元の人にも親しまれる商品になれば」と話している。

(2019年08月12日 20時39分 更新)

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