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久米郡産のショウガとユズで飲料 地元商工会の女性部が開発

美咲ジンジャーエール(左)と久米南柚子スカッシュ。両端はPR用ポスター
美咲ジンジャーエール(左)と久米南柚子スカッシュ。両端はPR用ポスター
 久米郡商工会(本部・岡山県美咲町原田)の女性部は、美咲町のショウガ、久米南町のユズを使ったジュースをそれぞれ開発した。

 商品名は「美咲ジンジャーエール」と「久米南柚子(ゆず)スカッシュ」。いずれもミネラルを多く含むキビ砂糖を甘味料に使った。ジンジャーエールは、輪切りにしたショウガとキビ砂糖から出た水分を煮出したシロップを炭酸水で割った。柚子スカッシュは、刻んだ果皮がアクセントになっている。

 13日に美咲町中央運動公園多目的広場である「久米郡ふるさと夏まつり」で、各100杯(200ミリリットル)限定で販売。値段は1杯200円。

 近く取扱店の募集を始める。日神山千代子部長は「常時販売を実現させ、事業者や農産物生産者の売り上げアップと地域の活性化につなげたい」と話す。問い合わせは同商工会(0868―66―0033)。

(2019年08月11日 15時31分 更新)

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