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「星弁」食べてナイトウォークを 井原・美星で17日、参加者募る

美星ナイトウォーク参加者に振る舞われる星弁
美星ナイトウォーク参加者に振る舞われる星弁
 井原市美星町のまちづくりグループ・ゆい美星は、17日に開く「美星ナイトウォーク」の参加者を募集している。

 午後4時、星の郷青空市(美星町西水砂)を出発。斜面に連なる田んぼを縫うように歩き、流れ星伝説で知られる星尾神社(美星町星田)を目指す。道中、オリジナルの「流れ星伝説弁当」(星弁)をはじめ、ブルーベリー、そばかりんとう、ジェラートなどが振る舞われる。同8時半ごろ青空市に帰着予定。

 星弁は、流れ星が三つに分かれて町内3カ所に落ちた―との伝説から、メインは隕石に見立てた3種類のいなりずし。美星豚の煮豚、美星産たまごのだし巻きなどを添えている。

 参加費は弁当代を含め1人1500円。ゆい美星事務局にメール(yuibisei@ibara.ne.jp)かファクス(0866―87―3697)で申し込む。 

(2019年08月10日 13時55分 更新)

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