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玉野まつりで軽快に新かっからか 踊り連38団体1300人が披露

「かっからかニューバージョン」を披露する市民ら
「かっからかニューバージョン」を披露する市民ら
 第50回玉野まつり(玉野まつり振興会主催)のおどり大会が3日、玉野市中心部で開かれた。踊り連38団体約1300人が地踊り・かっからかをアップテンポにした「かっからかニューバージョン」を軽快に繰り広げた。

 歩行者天国になった市役所西側大通りに、そろいの法被や浴衣を身にまとった地域、職場の踊り連が集合。夕方から夜にかけ、和太鼓やバンドの生演奏に合わせて約100メートル区間を練り歩いた。

 日比地区連絡協議会のメンバーとして参加した同市立小学校2年の女子(7)は「本番前に練習したのでうまく踊れた。屋台巡りも楽しい」と話した。

 おどり大会に先立ち、新しく「ほほえみマリン大使」に就任した岡山大2年小林瀬菜さんのお披露目式もあった。

 例年、おどり大会の翌日に実施していた花火大会は十分な警備体制が確保できないことなどから今年は中止が決まっている。

(2019年08月03日 22時25分 更新)

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