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矢掛町産ニンニク入り調味料発売 矢神毎戸営農組合「味噌炒めの素」

矢掛町産のニンニクを使った味噌炒めの素
矢掛町産のニンニクを使った味噌炒めの素
 農事組合法人「矢神毎戸営農組合」(岡山県矢掛町浅海、46戸)は、矢掛町産のニンニクを使った「味噌(みそ)炒めの素(もと)」を発売した。

 調味料メーカー・倉敷鉱泉(倉敷市美和)に加工を委託。みじん切りにしたニンニクに県産のみそ、砂糖、しょうゆなどを加えて濃厚で甘辛い味に仕上げており、「炒めたナスやピーマンなどの野菜に絡めて食べるとおいしい。ニンニクとみその豊かな風味が食欲をそそる」(同法人)という。

 275ミリリットル入り590円。観光案内所「やかげ町家交流館」(同町矢掛)などで販売している。

 コメとの二毛作で栽培しているタマネギのドレッシングに続く加工品。同法人の高月周次郎代表理事は「6次化商品で新たな収入源を確保したい。ニンニクの作付面積の拡大も検討していく」と話している。

(2019年08月04日 15時19分 更新)

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