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竜操と御南が1回戦から登場 軟式野球・中国中学校大会

竜操と御南が1回戦から登場 軟式野球・中国中学校大会
 軟式野球の中国中学校大会(7、8日・松江市営球場ほか)の組み合わせが、別表の通り決まった。開催県の島根は4、他の4県は各2の計12チームが全国中学学校体育大会(全中)の出場2枠を争う。

 岡山からは、7月の山陽新聞社杯争奪県中学校野球選手権大会で初の頂点に立った竜操が18年ぶり、準優勝の御南が38年ぶりに出場する。両校は1回戦から登場し、竜操が木次(島根)、御南は広島三和(広島)のともに各県大会2位チームとぶつかる。

 全中(8月17~20日・滋賀県)へは、優勝、準優勝チームが出場する。一昨年は島根と山口の各1校、昨年は山口の2校と開催地枠で広島の1校が代表切符を手にしており、岡山勢は3年ぶりの出場権獲得に挑む。

(2019年08月02日 15時47分 更新)

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