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「大アマゾン展」取材し新聞作る 天満屋岡山店で親子教室

担当者から大アマゾン展について話を聞く参加者
担当者から大アマゾン展について話を聞く参加者
 山陽新聞社主催の夏休み親子新聞教室が30日、岡山市北区表町の天満屋岡山店で開かれた。県内の小学生と保護者ら約50人が、31日に開幕する「親子で学ぶ夏休み自然科学教室『大アマゾン展』」の準備風景を取材し、魅力を紹介するオリジナル新聞を作った。

 参加者は飼育担当者から説明を受けながら会場を巡り、色鮮やかな大型ヘビ・エメラルドツリーボアや世界で最も重いカブトムシ・アクティオンゾウカブト、体の9割が発電器官というデンキウナギなど、南米の大河・アマゾン川流域に生息する生物たちを取材。山陽新聞社の記者からアドバイスを受けた後、A3判の台紙に記事と見出しを書き込み、会場や生物の写真を貼って自分だけの新聞を完成させていた。

 倉敷市立小学校の5年男子(11)は「アカアシリクガメの生態やヤドクガエルの毒の秘密など、取材でびっくりしたことを新聞にまとめられて楽しかった」と話していた。

(2019年07月30日 22時57分 更新)

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