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ブルゾンさんら「温羅」デザイン 化粧シールで募金呼び掛け

(上段二つ)ブルゾンちえみさんがデザインしたチャリティー温羅化粧シール(下段左から)STU48の藤原あずささんがデザインしたシールとSTU48の沖侑果さんがデザインしたシール
(上段二つ)ブルゾンちえみさんがデザインしたチャリティー温羅化粧シール(下段左から)STU48の藤原あずささんがデザインしたシールとSTU48の沖侑果さんがデザインしたシール
 うらじゃ実行委員会は8月2~4日、岡山市中心部で開かれる「第19回おかやま桃太郎まつり」の「うらじゃおどり」(3、4日)に合わせ、ブルゾンちえみさんら岡山県内出身のタレント3人がデザインした「チャリティー温羅(うら)化粧シール」を計4千枚作った。西日本豪雨の被災地を支援しようと、初めて企画。シールを使ったメークを希望者に無料で施し、募金を呼び掛ける。

 シールは、ブルゾンさんのほか、STU48の藤原あずささん、沖侑果さんが考案した計4種類。いずれも、鬼をモチーフにしたかわいらしい絵柄(縦横各約5センチ)で、顔に貼れる。

 募金はメーク体験ができる4カ所のブースで募る。表町商店街(岡山市北区表町)は3日、市役所筋(同幸町)は4日、下石井公園(同所)とイオンモール岡山(同下石井)は両日とも募金箱を置き、協力を呼び掛ける。集まった浄財は倉敷市に送る。

 実行委温羅化粧部会の水内雄一部会長は「昨年は豪雨直後の開催で時間もなく、支援活動ができなかった。被災地の復興に少しでも役立てられたら」としている。問い合わせは実行委(086―226―0900)。

(2019年07月30日 00時45分 更新)

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