山陽新聞デジタル|さんデジ

トマト銀行倉敷営業部で新聞講座 若手行員が効率的な読み方学ぶ 

ビジネスに役立つ新聞の活用方法を学んだ講座
ビジネスに役立つ新聞の活用方法を学んだ講座
 トマト銀行倉敷営業部(倉敷市中央)で24日、山陽新聞社によるビジネスに役立つ新聞の活用講座が始まり、若手行員10人が効率的な読み方などを学んだ。

 山陽新聞社の大本哲弥販売局企画管理部長が講師を務め、新聞が顧客や上司へ提案する時などに役立つことについて説明。新たにビジネスプランを立てることを例に挙げ、「新聞には地域の情報など幅広いジャンルのニュースが載っている。読むことで自分の中の引きだしが増え、より提案に説得力が持たせられるようになる」などと話した。

 見出しを流し読みすることで情報をより早く得られることや、結論から先に書く逆三角形のスタイルといった新聞記事の特徴についても紹介した。

 研修は、山陽新聞社が進めているNIB(ビジネスに新聞を)の一環。9月までに残り2回を行う。

(2019年07月24日 19時19分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ