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大暑 岡山県内は蒸し暑い朝に 咲き競うヒマワリ、梅雨明け間近

鮮やかな黄色い花を咲かせるヒマワリ=23日午前9時11分、総社市宿
鮮やかな黄色い花を咲かせるヒマワリ=23日午前9時11分、総社市宿
 23日は二十四節気の一つで、一年で暑さが最も厳しくなるとされる「大暑」。岡山県内は湿った空気に覆われて雲が広がり、蒸し暑い朝を迎えた。

 各地の最低気温は玉野市24・7度(平年24・1度)倉敷市24・5度(23・8度)、笠岡市同(23・6度)岡山市23・8度(24・4度)津山市22・8度(21・8度)など。岡山市以外は平年を上回った。

 総社市の吉備路周辺では時折、青空がみられ、咲き競うヒマワリが道行く人たちに夏の訪れの近いことを告げている。

 岡山、倉敷市では午前中に気温が30度を超え、梅雨明けも近いとみられる。岡山地方気象台は「24日以降も連日、最高気温は30度以上になるだろう。熱中症など健康管理に注意して」と呼び掛けている。

(2019年07月23日 12時08分 更新)

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