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上半期の交通事故死者1418人 最少ペース、19年

 今年上半期(1~6月)の全国の交通事故死者数は1418人(前年同期比185人減)で、統計がある1948年以降で最少となった昨年(3532人)を下回るペースであることが22日、警察庁のまとめで分かった。65歳以上の高齢者は801人(107人減)で、全体の半分以上を占める結果となった。

 事故状態別では、歩行中が501人(80人減)と最も多く、次いで自動車乗車中489人(74人減)、二輪車乗車中223人(42人減)、自転車乗車中199人(9人増)と続いた。

(2019年07月22日 16時49分 更新)

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