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「1票の格差」参院選無効求める 岡山など14高裁・高裁支部に提訴 

 「1票の格差」を解消せずに実施した21日の参院選は憲法違反だとして弁護士グループが22日、選挙無効を求めて全国14の高裁・高裁支部に一斉提訴する。同日午前は、札幌高裁や名古屋高裁金沢支部、福岡高裁などに提訴した。

 岡山選挙区については午前、広島高裁岡山支部に提訴した。弁護団によると、昨年9月の有権者数に基づく計算では、福井と岡山の格差は2・44倍で、福井の有権者1人の選挙権価値を1票とした場合、岡山は0・41票になるという。

(2019年07月22日 12時36分 更新)

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