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岡山の投票率過去最低45.08% 前回を5.78ポイント下回る

岡山の投票率過去最低45.08% 前回を5.78ポイント下回る
 21日の参院選岡山選挙区の投票率は45・08%で、これまで最も低かった1995年の47・35%を下回り、過去最低となった。

 2016年の前回参院選(50・86%)との比較では、5・78ポイント低下した。今回、主要2候補は西日本豪雨による災害からの復旧復興、地方創生、教育・子育て支援の在り方などを訴えて選挙戦を展開したが、有権者の関心を高められなかった。

 県選管のまとめでは、当日有権者数は158万7953人(男75万7411人、女83万542人)で、投票者数は71万5907人(男34万4924人、女37万983人)。男女別の投票率は男45・54%、女44・67%。市区町村別の最高は新庄村の69・82%、最低は岡山市南区の42・23%だった。

 期日前投票は有権者の17・58%に当たる27万9145人が利用した。期間は前回より1日短かったものの、総数は9105人(3・4%)増えた。比例代表の県内投票率は45・08%だった。

(2019年07月22日 00時44分 更新)

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