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【ファジ】山形戦写真ダイジェスト 今季初の3連勝でPO圏内浮上

笑顔でサポーターの待つバックスタンドに向かう選手たち
笑顔でサポーターの待つバックスタンドに向かう選手たち
 サッカーJ2ファジアーノ岡山は21日、ホーム・シティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)で山形と対戦。両チームとも我慢の時間が続きましたが、岡山は後半29分、左サイドを駆け上がったイ・ヨンジェ選手からのパスを受けた仲間隼斗選手が先制。この1点を最後まで守り抜き、今季初の3連勝を飾りました。J1参入プレーオフ圏の6位に浮上。試合後、椋原健太選手は「前半戦は高い“授業料”を払ったが、勝ち切るためのチームになるために生かされてきた。気を抜かず、抜かりなく戦っていきたい」と話しました。
高校生無料招待に合わせ、ファジステージでは岡山東商高書道部によるパフォーマンスが披露された
高校生無料招待に合わせ、ファジステージでは岡山東商高書道部によるパフォーマンスが披露された

山形戦のスタメン
山形戦のスタメン

ハーフタイムには、県内15高校のダンス部員ら約280人が、「夢」をテーマにしたダンスを力いっぱい見せた
ハーフタイムには、県内15高校のダンス部員ら約280人が、「夢」をテーマにしたダンスを力いっぱい見せた

DF陣が踏ん張り、2試合連続で無失点だった
DF陣が踏ん張り、2試合連続で無失点だった

後半29分、左サイドを駆け上がったイ・ヨンジェ選手(中央)が仲間隼斗選手(右)にパス
後半29分、左サイドを駆け上がったイ・ヨンジェ選手(中央)が仲間隼斗選手(右)にパス

仲間選手は「『とにかく枠に』とボールをたたいた。いいコースに飛んでよかった」と振り返った
仲間選手は「『とにかく枠に』とボールをたたいた。いいコースに飛んでよかった」と振り返った

9728人が来場。立ち上がってゴールを喜んだ
9728人が来場。立ち上がってゴールを喜んだ

試合終了のホイッスルが鳴り、力強くこぶしを挙げる選手たち
試合終了のホイッスルが鳴り、力強くこぶしを挙げる選手たち

スタンドのサポーターと3連勝を喜んだ
スタンドのサポーターと3連勝を喜んだ

(2019年07月21日 23時49分 更新)

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