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ファジ3連勝、ホームで山形下す PO出場圏の6位に浮上

後半29分、ファジアーノ岡山の仲間隼斗が決勝ゴールを決める=シティライトスタジアム
後半29分、ファジアーノ岡山の仲間隼斗が決勝ゴールを決める=シティライトスタジアム
 明治安田J2第23節第2日(21日・シティライトスタジアムほか=3試合)前節7位のファジアーノ岡山はホームで同2位山形を1―0で下し、今季初の3連勝で10勝目(7分け6敗)を挙げた。勝ち点37とし、6位に浮上。J1参入プレーオフ出場圏内(6位以上)となるのは第6節以来。

 山形は勝ち点40のままで4位に後退。水戸は琉球を3―1で下し、同42で3位に順位を上げた。徳島は町田に快勝した。

岡山1―0山形
前半0―0
後半1―0

岡山 10勝7分け6敗(37)
山形 11勝7分け5敗(40)

 【評】ファジアーノ岡山が終盤に均衡を破った。後半29分、左サイドを切り込んだイ・ヨンジェの折り返しを仲間が鋭くゴール右隅に決めた。序盤から堅守の相手を攻めあぐね、後半も我慢の戦いが続いたが、一瞬の隙を突いた形だ。浜田らDF陣がコンパクトに守りを固め、決定機を与えなかったのも大きい。これでホーム11戦負けなし。

 序盤から守備的だった山形は失点後に攻勢を強めたもののゴールを割れなかった。

(2019年07月21日 23時48分 更新)

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