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勝央町産桃でオリジナルスイーツ 16店舗で28日まで「まつり」

勝央町産の桃を使ったスイーツを買い求める来場者
勝央町産の桃を使ったスイーツを買い求める来場者
 岡山県勝央町産の桃を使ったオリジナルスイーツが楽しめる「ももスイーツまつり」が20日、町内の菓子店やカフェなど16店舗で始まった。28日まで。

 期間中、各店が趣向を凝らしたかき氷やミルクセーキ、桃をふんだんにのせたパフェなどを提供。初日は、おかやまファーマーズマーケット・ノースヴィレッジ(同町岡)でオープニングイベントがあり、6店舗のロールケーキやパンナコッタ、シュークリームといった8品を3品千円で販売した。家族連れらが買い求め、旬の味を堪能していた。

 家族旅行中に立ち寄った兵庫県西宮市の小学6年の女の子(12)は「桃はジューシーで、口の中でほろっと溶けておいしかった」と話した。

 町などの実行委が開き、7回目。参加店舗やメニューは町ホームページで紹介している。まつりに合わせ、収穫したての白桃をJA勝英勝央支店(同町植月中)で販売(火、土曜除く午前10時半から)している。8月31日~9月8日には「ぶどうスイーツまつり」を開く。

(2019年07月21日 10時45分 更新)

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