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若者らに違法薬物の恐ろしさ訴え 岡山駅で市薬剤師会が啓発

違法薬物に手を出さないよう呼び掛ける岡山市薬剤師会の会員(右)
違法薬物に手を出さないよう呼び掛ける岡山市薬剤師会の会員(右)
 岡山市薬剤師会は20日、若者らに大麻や危険ドラッグなど違法薬物の恐ろしさを訴える「薬物乱用防止キャンペーン」をJR岡山駅東口広場などで行った。

 会員の薬剤師や岡山中央署員ら約30人が、「違法薬物には絶対に手を出さないで」などと声を掛けながら、啓発ちらしやうちわなど千セットを駅を利用する若者らに配った。

 受け取った大学2年の男子学生(20)=同市北区=は「友人から薬物を勧められても、興味がないときっぱり断りたい」と話した。

 キャンペーンは、全国の政令指定都市の薬剤師会が一斉に実施した。

(2019年07月20日 21時40分 更新)

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