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期日前、15日間で23.7万人 参院選岡山選挙区投票状況まとめ

 岡山県選管は20日、参院選岡山選挙区の期日前投票状況をまとめた。公示翌日の5日から19日までの15日間で、有権者の14・89%に当たる23万7224人が投票した。今回より集計期間が1日長い16日間だった2016年の前回同時期と比べて6・3%の増。1日当たりの換算では13・4%の伸びとなっている。

 全30市区町村のうち、前回同時期を上回ったのは17市区町。投票者数は倉敷市の5万9372人が最も多く、岡山市の北区3万589人、南区1万8828人、中区1万7435人、東区1万2458人が続いた。

 伸び率が最も高かったのは鏡野町(17・7%)。次いで岡山市北区(16・6%)、同市中区(14・8%)、浅口市(14・5%)、岡山市南区(13・0%)の順で、岡山市での増加が目立っている。

 期日前投票は20日まで。県内では95カ所で、一部を除き午後8時まで受け付ける。

(2019年07月20日 14時23分 更新)

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