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大学生ら参院選投票呼び掛け 県選管委嘱、岡山駅広場で啓発

JR岡山駅東口で参院選の投票を呼び掛ける若者選挙サポーターら
JR岡山駅東口で参院選の投票を呼び掛ける若者選挙サポーターら
 岡山県選管は19日、県内の大学生らに委嘱している若者選挙サポーターとともに、参院選の投票を呼び掛ける街頭啓発をJR岡山駅東口広場で行った。

 サポーター5人や県選管職員ら12人が参加した。通勤、通学途中の駅利用者に「21日は投票よろしくお願いします」などと声を掛けながら、投票日が書かれたポケットティッシュとウエットティッシュ計約3500個を手渡した。

 参加したノートルダム清心女子大3年藤井ちあきさん(20)は「活動を通じて政治により親しみを持てた。選挙があることを伝えて、一人でも多くの人に投票してもらいたい」と話していた。

 若者選挙サポーターは、県選管が若者の投票率向上を狙いに委嘱しており、今回の参院選では啓発活動を岡山市内で6回行った。

(2019年07月19日 22時41分 更新)

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