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高安、夏巡業最初から休場 左肘負傷、合流は様子見て

 左肘の負傷で大相撲名古屋場所11日目の17日から休場した大関高安が、28日開始の夏巡業を最初から休場することになった。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)が19日、明らかにした。

 高安は8日目(14日)に負傷し「左肘関節内側側副靱帯断裂で約1カ月間の休養加療を要する見込み」と診断された。今後、精密検査を行うといい、巡業の途中合流について同親方は「様子を見て決める」と話した。

(2019年07月19日 15時08分 更新)

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