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【ファジ】中野誠也選手に聞く 成長し続け最後は笑顔で

【ファジ】中野誠也選手に聞く 成長し続け最後は笑顔で

 5月、サッカーJ1ジュビロ磐田から育成型期限付き移籍でJ2ファジアーノ岡山に加入したFW中野誠也選手(23)。インタビューで何度も口にした言葉が「成長」です。「結果は成長すればおのずとついてくる。みんなが笑ってシーズンを終えられるように、個人としてもチームとしても成長し続けたい」と決意を語りました。このほか、サッカーを始めたきっかけや最近始めたブログについても聞きました。

後押し感じた鹿児島戦


-7日の鹿児島戦は逆転ゴールで1万5千人の観衆を沸かせました。

 (サッカーを)プレーしている側から言えば、あれほどの環境を作ってくださって「最高の気分」でした。来てくださったお客さんにも感謝していますし、運営ボランティアやフロントスタッフの後押しも感じました。

-いつものホームゲームと違いましたか?

 岡山のホームゲームはいつも多くの観客が来て、いい雰囲気を作ってもらっています。この前は、いつもよりも声援が届いていました。スタンドがファジレッドに染まって、すごかったです。
中野選手がPKを決め2-1と逆転。選手もスタンドのサポーターも一緒に喜んだ=7月7日
中野選手がPKを決め2-1と逆転。選手もスタンドのサポーターも一緒に喜んだ=7月7日

-岡山に来て2カ月ほどですね。チームの雰囲気などには慣れましたか?

 (チームメートは)みんな優しいです。優しくないチームはないと思いますが…(笑)。(金山)隼樹さんや喜山(康平)さん、(田中)裕介さんといったベテランの方たちも、初日から僕が溶け込みやすい環境を作ってくれました。最初は緊張しましたけどね。
チームに合流して初日の練習に臨む中野選手(中央)=5月8日
チームに合流して初日の練習に臨む中野選手(中央)=5月8日

(2019年07月20日 17時56分 更新)

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