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LPGAがレディース杯会場視察 「メリハリのある設定を意識」

コースを確認するLPGAの茂木コースセッティング担当(中央)ら=東児が丘マリンヒルズGC
コースを確認するLPGAの茂木コースセッティング担当(中央)ら=東児が丘マリンヒルズGC
 9月20~22日に開かれる女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」を主催する日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は17日、会場となる玉野市の東児が丘マリンヒルズGCを視察し、本番コースを昨年より65ヤード長い6445ヤード(パー72)に決めた。

 茂木宏美コースセッティング担当、加藤あづみ競技委員長ら3人が来訪。大会を支援するゴルフトーナメント地域活性委員会の土井邦良会長らの案内で、芝の状態や風向きなどを確認しながらピン位置を定めた。

 総距離は過去2番目の長さで、茂木コースセッティング担当は「これから成長する選手が力を蓄えられるようメリハリのある設定を意識した。前回よりギャラリーが見やすいピン位置なので楽しんでもらえるはず」と話した。

 山陽新聞社が共催し、10度目の節目を迎えた大会は、108選手が2日間の予選ラウンドを行い、50位タイまでが最終日の決勝ラウンドに進む。上位2選手はレギュラーツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」(11月21~24日・松山市)の出場権を得る。

 前売り券は3千円(3日間通用、同伴者1人無料)で、岡山県内の主要プレイガイドなどで販売している。問い合わせは大会事務局(086―803―8134)。

(2019年07月17日 21時40分 更新)

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