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サンフレッチェ応援「紫ビール」 福山のハートピアが27日販売

ハートピアが開発した「紫ビール」
ハートピアが開発した「紫ビール」
 サッカーJ1・サンフレッチェ広島を応援しようと、地ビール造りに取り組む地元の酒販会社ハートピア(福山市曙町)がチームカラーにちなんだ「紫ビール」を開発し17日、報道関係者に披露された。フルーティーな香りと甘酸っぱさが特長。同社の直営レストラン「クラフトハート・ダイニング」(同市霞町)で27日から販売する。価格はスモールサイズのグラス(200ミリリットル)で480円から。

 長年のファンという商品部の後藤佑貴課長(33)が企画。赤い色素を持つハイビスカスと紫色のバタフライピーの2種類の花を原料に特徴的な色をつくりだした。「スポーツ観戦時にゴクゴクと楽しんでもらえるようすっきりとした味わいに仕上げた」と後藤課長。今季7位(17日現在)に付けるサンフレッチェの追い風になればと期待を込める。

(2019年07月17日 20時24分 更新)

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