山陽新聞デジタル|さんデジ

インターハイ県選手団は712人 鹿児島県を主会場に27日開幕

(上段左から)脇真大、高橋翼(下段左から)熱田心、土井陵輔
(上段左から)脇真大、高橋翼(下段左から)熱田心、土井陵輔
 岡山県高体連は16日、鹿児島県を主会場とする南部九州インターハイ(全国高校総体、27日開幕)の県選手団を発表した。水泳を除く28競技の712人で、旗手はバスケットボール男子で初出場する商大付のエース脇真大が務める。

 内訳は選手554人、マネジャー11人、本部役員18人、監督ら129人。

 ソフトテニス女子団体の就実は、13年ぶりに頂点に立った春の全国選抜に続く栄冠を狙う。柔道男子団体で春の全国選手権3位の作陽も上位進出に期待。個人でも有望な100キロ超級の高橋翼、100キロ級の嵐大地らを擁す。陸上女子七種競技の熱田心(倉敷中央)、体操男子個人総合の土井陵輔(関西)、空手女子個人形の森本樹(山陽)らも表彰台に上がる実力を持つ。

 前回の入賞数は48で、2年連続の減。県高体連は今大会の目標を60に設定しており、小林桂子理事長は「昨年はあと一歩で入賞を逃すケースが多かった。勝負どころで踏ん張り、目標をクリアしたい」と話している。

 インターハイは27日、鹿児島アリーナ(鹿児島市)で総合開会式がある。24日からのバレーボール女子など一部競技は総合開会式の前に始まる。

 水泳の選手団は19~24日の中国大会で決まる。

(2019年07月16日 20時16分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ