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平林金属ク5人に県スポ特別顕賞 ソフト男子世界選手権準Vに貢献

県スポーツ特別顕彰の贈呈が決まった(左から)八角、宇根、井上、松田の4選手と吉村監督
県スポーツ特別顕彰の贈呈が決まった(左から)八角、宇根、井上、松田の4選手と吉村監督
 岡山県は16日、ソフトボール男子の世界選手権で日本代表の準優勝に貢献した平林金属クラブ(岡山市)の松田光(32)、井上知厚(25)、宇根良祐(23)、八角光太郎(22)の4選手と吉村啓監督(42)に県スポーツ特別顕賞を贈ると発表した。

 過去最高成績に並ぶ19年ぶりの銀メダル獲得で、県民に希望と感動を与えたことなどが評価された。8月1日に県庁で授与式を行い、表彰状と記念のブロンズ像を贈呈する。

 大会は6月にチェコで開かれ、松田選手が投打の柱としてチームをけん引したほか、井上選手は豪快な打撃で、宇根、八角両選手は堅実な内野守備で活躍。吉村監督は日本代表コーチを務めた。

 同顕賞は、国際大会で顕著な成績を収めた県ゆかりの選手らを対象に、2007年に創設された。今回の5人はいずれも初受賞。これまでに24人(延べ38人)に授与されている。

(2019年07月16日 21時05分 更新)

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