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大船渡・佐々木投手が初戦 満員の観客速球にどよめき

 遠野緑峰戦に先発した大船渡・佐々木朗希投手(手前)と大勢の観客=16日、岩手県花巻市の花巻球場
 遠野緑峰戦に先発した大船渡・佐々木朗希投手(手前)と大勢の観客=16日、岩手県花巻市の花巻球場
 大船渡と遠野緑峰の試合が行われ、大勢の観客が詰め掛けた岩手県花巻市の花巻球場=16日
 大船渡と遠野緑峰の試合が行われ、大勢の観客が詰め掛けた岩手県花巻市の花巻球場=16日
 全国高校野球選手権岩手大会で16日、最速163キロの大船渡・佐々木朗希投手が初戦の遠野緑峰戦に臨んだ。花巻球場(岩手県花巻市)には平日にもかかわらず立ち見が出るほど観客が詰め掛け、佐々木投手の1球ごとにスタンドがどよめいた。

 午前11時半開始予定の第2試合だったが、早朝から約100人が並び、県高野連は開門時刻を予定の午前8時から30分繰り上げた。約5700人収容の内野席はほぼ満員となり、試合途中で外野スタンドが開放された。

 観客は投げる姿を写真に撮ったり、奪三振に拍手を送ったりした。佐々木投手は2回を無安打に抑え、この日の最速は147キロだった。

(2019年07月16日 18時53分 更新)

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