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期日前10日間12万1257人 参院選岡山選挙区

 岡山県選管は15日、参院選岡山選挙区(改選数1)の期日前投票状況をまとめた。公示翌日の5日から14日までの10日間で12万1257人が投票。2016年の前回同時期は11日間の集計だったため単純比較できないが、2・0%減少した。1日平均では7・8%増えた。

 全30市区町村のうち、18市町村で減った。最も投票者数が多かったのは倉敷市の3万3435人で、岡山市北区1万6496人、同市南区1万432人―と続いた。前回同時期と比べて伸び率が高かったのは岡山市北区(11・0%)、浅口市(10・1%)、鏡野町(9・4%)などの順だった。

 県内の期日前投票所は計110カ所。うち67カ所は投票日前日の20日まで、午前8時半~午後8時に利用できる。今後、笠岡市島しょ部3カ所(18、19日)などにも開設する。

 前回の参院選岡山選挙区では、全投票者の33・2%に当たる27万40人が期日前投票した。

(2019年07月16日 15時06分 更新)

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