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シーガルズ招きレディースバレー 岡山で大会、声掛け合いプレー

シーガルズの選手と試合をする参加者ら
シーガルズの選手と試合をする参加者ら
 バレーボールVリーグ女子・岡山シーガルズを招いた「岡山シーガルズ杯レディースバレーボール大会」(キリンビール、山陽マルナカ主催)が15日、岡山市東区瀬戸町南方の瀬戸総合運動公園体育館で開かれた。

 岡山県内12チーム127人と、岡山シーガルズの吉田みなみ選手や川島亜依美選手ら21人が参加。9人制の各チームにシーガルズの選手1人が加わり、3ブロックに分かれてトーナメントで対戦した。

 参加者は声を掛け合いながらしっかりとパスをつなぎ、シーガルズの選手は鋭いアタックを決めていた。各ブロックの1位チームのうち、抽選で選ばれた1チームとシーガルズとの親睦試合も行われた。

 同市北区の薬剤師の女性(42)は「選手の勢いあるスパイクにわくわくした」、シーガルズの田口絢佳選手、高柳萌選手は「声を掛け合い、励ましながらプレーした」と話していた。

(2019年07月15日 21時50分 更新)

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