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26日からご当地萌えキャラGP 前回Vの倉敷「ジスたん」が運営

昨年総合優勝を飾ったファンタジスタの「ジスたん」
昨年総合優勝を飾ったファンタジスタの「ジスたん」
 アニメ風のマスコットキャラクターで地域を応援しようと「第2回ご当地応援萌(も)えキャラグランプリ」(運営サイト・ミラクリエなど主催)が開かれる。“運営マスコット”は昨年の第1回で優勝した地元倉敷市玉島地区の萌えキャラ「ジスたん」。全国から独自のキャラが集まり、インターネット上で投票、優勝を決める仮想空間の大会に「みんなで参加して」と呼び掛ける。

 地域や企業のアニメ風キャラが増える中、地域貢献活動などにつなげるきっかけ作りを目的に昨年初めて開催。同市新倉敷駅前のゲームセンター・ファンタジスタのマスコット「ジスたん」は他の全国大会でグランプリを獲得した実績が買われて運営側のマスコット(実行委員長)となる一方、コンテストにも参加。「かわいい」「ご当地のPRに役立っている」など計7部門で競われた全71キャラの中で、総合優勝を果たした。

 第2回は参加キャラを19日まで受け付け。3DのVチューバーも出場でき、応募者は個人、団体を問わない。「ご当地応援萌えキャラグランプリ」のホームページからエントリーできる。

 ファン投票は26日~8月12日で、ツイッターアカウントか、ミラクリエ会員登録のいずれかが必要。結果は8月16日に発表される。

 「ジスたん」の発案者で、大会の運営にも携わるファンタジスタ店長の大島幸次郎さん(43)は「萌えキャラを使って地元を応援しようと独自に活動している人も多い。全国のいろんな土地を知ってもらう機会にもしたい」と話している。

(2019年07月16日 10時03分 更新)

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