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子ども記者に小中生23人 さん太しんぶん館でキックオフ式

ガッツポーズをして意気込む子ども記者たち
ガッツポーズをして意気込む子ども記者たち
 山陽子ども新聞第37号(9月7日発行予定)の取材、執筆を担当する子ども記者の「キックオフ式」が13日、山陽新聞社印刷工場「さん太しんぶん館」(岡山県早島町早島)であり、県内の小学5年~中学1年の記者23人が誕生した。「エンタメ・スポーツ」「仕事・研究」などの5分野からテーマを決め、夏休みに取材する。

 式では江草明彦読者局長が「新聞記事は多くの人に読まれるもの。その責任を自覚して、一生懸命取材して書いてください」と激励。一人一人に記者証を手渡した。取材の仕方や写真の撮り方などの説明、同館の学習施設や夕刊印刷の見学も行われた。

 県立図書館を取材する岡山市立浮田小6年松本裕正君(11)は「本が大好きだから取材が楽しみ。図書館での本の紹介や分類のやり方を聞いてみたい」と話していた。

 山陽子ども新聞は、社会を見る目を養い、新聞に親しんでもらおうと2001年から年2回発行している。

(2019年07月13日 21時23分 更新)

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